沖縄ペプシビバレッジの夢
1997年10月サントリーとペプシコが業務提携を行なう。
日本の飲料業界に衝撃的なニュースが走った。
1997年12月サントリーフーズ100%出資の沖縄ペプシコーラ販売を設立する。
1998年ペプシコーラ誕生100周年の1カ月前の事である。
飲料業界No1企業を目指した戦いがここから始まった。
そして沖縄県で最も経営内容のよい会社を夢見て挑戦し始めた。
我々は常にお客様のニーズにこたえられる会社をめざしてお客様第一主義をモットーにそして我社は沖縄県内の全ての場所でサントリー、ペプシの商品が買える販売網を構築することである。
サントリーグループの幅広いネットワークと販売力、優れた商品開発力、宣伝力で伊右衛門、ダカラ、BOSS、ペプシコーラ等の充実した商品ラインナップと我社で働く一人一人のペプシスピリッツにより熱い戦いを展開している。
県内No1のシェアーはもとより最も経営内容のよい会社にすること、そこに働く社員が「いきいきとして情熱にあふれた会社」になることを夢見ている。
沖縄の青い空と、青い海に「ブルーペプシ」が最もよく似合う。
そして我々ペプシの社員の体には溢れんばかりの「ブルーの血」が流れている。
私たちは、サントリーの「やってみなはれ」精神を継承し常にチャレンジャー精神を持ち沖縄からブルーの色に染め上げようではありませんか!
代表取締役社長 多賀 良則